1階主寝室のメリット・デメリットは? | 岐阜市の注文住宅ならライフスタイルに合わせた設計の六原建設へ

1階主寝室のメリット・デメリットは?

みなさまこんにちは!広報のたっちぃです。


最近需要が増えている1階主寝室について結局どっちがいいの?とお悩みの方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、1階主寝室のメリットデメリットについてご紹介していきます。


みなさんのライフスタイルが何を重視している(いく)のかによって、

1階がいいのか、2階がいいのかの判断材料にできるようにご紹介します。




【1階主寝室のメリット】


①1階だけで1日が過ごせる。

▷1階にあるため、高齢の方やお体にしょうがいがある方、子育て中の方などにとってアクセスがしやすいこと。

また、急な怪我や病気などの場合にも迅速に対応することができます。



②家族の目が届きやすい

▷寝かしつけたお子さまが起きてしまった時すぐに寝室に行くことができるので、夜泣きへの対応がしやすくなります。

また、北側の寝室であればほどよく薄暗くてお昼寝にぴったりです。



③玄関からの近さ

▷玄関からも近くなります。疲れている帰宅時にも、すぐに寝室へ向かうことができます。



④非難がしやすい

▷緊急時に2階から焦って階段を降りるより、素早く外に出られます。





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【1階主寝室のデメリット】


①騒音の問題

▷ 同じ階にあるリビングや階段、外からの騒音、真上の階からの音などが気になってしまう可能性があります。



②家のセキュリティ

▷ 外からの盗難や侵入など防犯上の不安があります。



③リビングが狭くなる

▷主寝室をある程度の広さでつくるとなると、その分同じ階にあるリビングが狭くなってしまうため、例えばリビングを2階にするなどの間取りの工夫が必要になります。



④2階に行かなくなる

▷1階だけで1日が過ごるため、2階がデッドスペース化しやすくなってしまいます。







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以上の点を踏まえて、みなさまの求める暮らし方(ライフスタイル)に合わせた間取りにすることが一番です!(o^^o)


広い土地をお持ちであれば平屋や、ほぼ平屋で一部が2階のおうちにされることもあります。

小さいお子さまがいらっしゃるご家庭であればリビングと主寝室は同じ階だと重宝します。

しかし子ども部屋が2階にある場合、子どもが成長していくにつれ、家族関係が希薄になっていくケースも。


都市部の建て込んだ所や狭小地の場合、2階リビングの間取りにすればリビングも寝室も十分な広さが取れます。

しかしその反面2階のリビングにいるあいだに1階の様子が分からず、泥棒に入られてしまっていた。なんてケースも実際にあります。


などなど・・・たくさんの可能性を想定して、自分たちのライフスタイルに合わせた暮らしができるような間取りのおうちを

考えていけるよう、ぜひご参考にしてみてください!






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