2022年度税制改正案 | 自然素材にこだわった注文住宅なら、岐阜県岐阜市の六原建設

2022年度税制改正案

 

こんにちは!

営業の池Dです!

久しぶりの登場となりました!


今日はちょっと税金のお話


皆さんが気になる住宅ローン控除ですが、現在期間が延長されており、本当は10年のところ13年となっています。(内容は割愛します(;´∀`))


来年度の税制改正大綱が出てきて、どうも来年度は控除額が引き下げられるかもと言う内容が…

現在は、ローン残高の1%が控除として受けられます。

しかし、最近の金利を見てみると1%以下の金利がほとんどです。そうなると、金利負担分より、控除額が上回るという状況となり、実はとてもお得な状況に…


そんなことで、控除額の見直しが検討されています。

まだ確定ではありませんが、

・現在の13年が10年に戻される

・ローン残高の1%ではなく、金利分の控除しか受けられない可能性がある

この辺りが税制改正になるのかな?と思います。


現在のローン控除を受けるには、

※注文住宅では令和3年9月末までに契約、令和4年12月31日までに入居

※分譲住宅では令和3年11月末までに契約、令和4年12月31日までに入居

が、期限となっています。注文住宅は今お話しをしている方でしか難しいですが、分譲住宅ではまだ間に合います!


このタイミングで分譲住宅を考えてみるのも1つですよ(^^)